リバイタラッシュアドバンスジャパンは安全?

安全性ならリバイタラッシュアドバンスジャパン

まつげ美容液の中でも、その高い効果が期待されるリバイタラッシュアドバンスは、日本でも人気で利用者も多い印象があります。

サプリメントとは異なり体質も関係ないので、使えば誰でも実感しやすく、おおよその目処として、3~4か月もすれば使用前とは明らかに違いを感じられるようです。

実際にリバイタラッシュアドバンスを使うと、このような比べものにならないほど、フサフサでボリュームのあるまつげを手に入れられる可能性もあるようですが、ここまでともなると、中々難しいし時間がかかりそう・・・。

それでも、今の限界からせめて3mm位でも長くなってくれれば、見栄えで見ると大きな違いを実感できると思います。

加えて、リバイタラッシュアドバンスの場合、まつげ育成成分としてデクロロ・ジヒドロキシ・ジフルオロ・エチルクロプロスタノールアミドが配合されており、従来のまつげ美容液の主成分だったビマトプロストは使われていない関係上、色素沈着や目の充血、痒み、皮膚への痒みなどの副作用が起こらないのも魅力だそうです。

副作用を心配する事なく、まつげも伸びるとなれば至れり尽くせりですね。

それでも、海外製という点に安全性の不安を感じる人も多いと聞きます。

確かに、まつげ美容液も薬みたいなものですから、海外製のものをホイホイ使うのはちょっと躊躇しますよね。そこで、そういった人達には、リバイタラッシュアドバンスジャパンから始めるのも一つの方法です。

このリバイタラッシュアドバンスジャパンとは、リバイタラッシュアドバンスが日本でも正規に販売できるよう成分が変更されたものです。つまり、日本の薬事法をクリアしているため、安全性に関しては折り紙つきなんですね。

安全性を重視するなら薬事法で認可されている成分のアドバンスジャパンの方が良いという事になりますが、成分の中には、色々なしがらみからたまたま認可が遅れているものもありますから、一概に、日本で認可されていれば良いとも言えないのですが、とりあえず、心配ならこうした選択肢もあるという事です。

また、正規品のリバイタラッシュアドバンスを個人輸入を利用して発注する場合も、安く販売されている海外サイトを使うとなると色々なリスクも生じやすくなるので、日本のユーザーへの販売実績の豊富な輸入代行サイトを利用すると安心です。

正規品と日本販売品は同じ成分?

リバイタラッシュアドバンスは、アメリカから個人輸入じゃないと入手できない高級まつげ美容液です。

価格がどれくらい高級なのかというと、3.5mlで13,000円以上します。

商品名 内容量 正規価格 分類
リバイタラッシュアドバンス 3.5ml 13,200円 まつげ美容液
ルミガンソルーション 3.0ml 1,750円 まつげ育毛剤
ケアプロスト 3.0ml 1,150円 まつげ育毛剤

ルミガンだと3mlで1,750円ほど、ケアプロストだと1,150円程であることを考えると、これは確かに高級だと感じてしまいますが、この高級さにもかかわらず、日本でもこのリバイタラッシュアドバンスは人気の高い印象を受けます。

その影響も有ってか、今では、リバイタラッシュアドバンスジャパンというのも日本販売品も現れてきました。

では、正規品のリバイタラッシュアドバンスと日本バージョンでは、何が違うのでしょうか?

調べたところ、成分が違うとのことでした。

具体的には、日本の薬事法を通過して、ちゃんと正規に日本でも販売できるよう、成分が日本で認可されたものに置き換えられています。

もちろん、効果は同じくらいになるようにしてあるらしく、日本の消費者にとっては、輸入代理店を介さずに日本で直接買えることに加え、安全性もちゃんと保障されているため、安心と言えば安心です。

これなら、リバイタラッシュアドバンスよりも、日本バージョンを買った方が良いのかもしれませんが、正規品は、まつげを育成する効果で人気が高いのに対し、日本で売られているバージョンは、そうした表記は一切ありませんでした。

この辺の表現方法の違いも日本で扱われている事で限定的なのだと思われます。

商品名 内容量 正規価格 1mlあたり 分類
リバイタラッシュアドバンス 3.5ml 13,200円 3,771円 まつげ美容液
リバイタラッシュアドバンス・ジャパン 2.0ml 10,584円 5,292円 まつげ美容液

ちなみに、お値段は2mlで10,000円弱と少々高めで、対する正規品リバイタラッシュアドバンスは、それ以上の価格ですが、内容量が異なるので海外正規品の方が単価だけ比べたら実は安いんですよね。

リバイタラッシュアドバンスで色素沈着が起こった?

ショッピングサイトなどでリバイタラッシュアドバンスの並行輸入品を購入したというレビューを見てみると、中には、「色素沈着しました・・・、偽物では・・・」というものを複数見かけました。

それを知ったとき、真っ先に思ったのが初期の頃のリバイタラッシュのことです。

まだリバイタラッシュアドバンスという商品名に変わる前のものは、まつげを伸ばす成分として、緑内障でも用いられているビマトプロストが使用されていました。

これは、ルミガンなどにも含まれている成分として知られていますが、まつげが伸びる効果の反面、皮膚のメラニン色素の働きを活性化してしまう事で生じる色素沈着が悩みの種となっていたのです。

ただし、色素沈着の度合いは人それぞれで、中には、使っていくうちに薄れていくというケースもある事から、多少の副作用は覚悟の上、まつげ育毛剤として、今でも人気商品の一つとなっています。

その後、リバイタラッシュアドバンスに改良されたら、主要成分だったビマトプロストは使われなくなり、代わりに、”デクロロ・ジヒドロキシ・ジフルオロ・エチルクロプロスタノールアミド”というものが使われるようになりました。

とても長い成分名ですが、これは、ビマトプロストと同じような作用は持ちながらも色素沈着などの副作用は無い成分として採用されたようです。

なので、今販売されている最新のリバイタラッシュアドバンス、もしくは、パッケージデザインが変更される前のものであれば、主成分が後者なので、色素沈着が起こる心配も無いという事になるのだと思います。

ですが、レビューの通り、実際に使ってみて色素沈着の他にかゆみやアレルギー反応が生じたというものも有ったので、一つは、初期のものが売られた事。もう一つは、偽造品だった可能性も考えられるなと思います。

正真正銘の正規品なのにアレルギー反応が出たという場合も考えられますが、それだと、大半のまつげ美容液が肌に合わないなんて事にもなりかねませんので、そうした心配が無いのか、パッチテストを行ってから使うべきだと思います。

いずれにしても、並行輸入品は、正規販売価格より安い点は確かに魅力を感じますが、それ以上に、取扱商品の信頼できるショップでの購入をお勧めします。