使い始めに長さの違いが出やすい理由

まつ毛の毛周期による効果の違い

グラッシュビスタの使用を開始して間もなくは、まつ毛の長さに長短が出やすくなる事があります。実際に利用されている多くの方が、そのような状況を体験しています。

【なぜ、使用開始して間もなくだとまつ毛の長さに違いが出るのでしょうか?】
その理由は、まつ毛1本1本が持っている毛周期にあります。

毛には、成長期、退行期、休止期という3つのサイクルがあり、グラッシュビスタが効果を与える事ができるのは、これから伸びようとする成長期のまつ毛です。

退行期に入ってしまっているまつ毛は、毛細血管から離れて毛穴に挟まっているだけの状態なので、育毛する事ができない、成分によって反応しない状態にあります。

このような毛周期による違いから、育毛効果を及ぼす事ができる成長期のまつ毛と既に退行期に入っているまつ毛があり、これらの違いが長さの長短に繋がるのです。

使い続ける事で、次第に、全てのまつ毛に効果の成長期が延長されるようになり、長く生え揃うようになってきますので、毎日コツコツ使う事が大切です。

「一日休んだら、ゼロからやり直しにならないか不安・・・」と思うかもしれませんが、時々付ける程度でも効果を実感している方もおりますし、色素沈着があった場合には、3日ほど使用を制限した方が良いと思います。

毎日1回というのは、あくまでも安定して継続する為の目安ですので回数を増やす事はあまりよろしくありませんが、少し制限して使う程度には何も問題ありません。

使用始めに長さの違いが現れたら、毛周期による違いだと理解しておいて下さい。