やめたら元に戻ってしまうの?

副作用なく使える事が最優先

ケアプロストを長期間に渡り使い続けると、皮膚に副作用が現れる事があります。
それが、色素沈着です。

ケアプロストのまつ毛育成”ビマトプロスト”による反応として、メラニン色素を活性化させてしまう事で引き起こります。

つまり、ケアプロストを使ってまつ毛を伸ばしたり増やしたりしたいなら、色素沈着という副作用も避けては通れないんですね。

となると、自分の理想のまつ毛に近づいたら、すぐケアプロストを止めて色素沈着のケアに勤しむべきとも思えますが…実のところ、ケアプロストはそう簡単にやめられない人も少なくないようです。

なぜなら、ケアプロストをやめたら、せっかく理想の形になったまつ毛が、元に戻ってしまうから。

つまり、理想のまつ毛をキープするためにも、ケアプロストは使い続けなければいけないんです。もちろん、使う頻度は毎日ではなく、2~3日に1度くらいで良くなりますが。

そのため、ケアプロストによる色素沈着の対策は、平行して行うしかないそうです。ただし、症状が現れても、数日ストップすれば、色素沈着も収まってくると言われているので、気になったら一時休止が大切。

具体的には、ケアプロストを塗っていない昼間は美白クリームを塗ったり、ケアプロストが零れて溜まりやすいので、よく色素沈着ができてしまう目尻にはワセリンを塗ったりすることが推奨されているようです。